のんきものでいこう

モノが好きな教員によるゆるゆるな雑記

臨採教員の僕が感じる教職のメリット・デメリット

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小学校の臨採教員という立場でブログを書いています。

20代の頃に中学校での担任経験もありましたが、今回はそんな僕が感じる教員のメリットやデメリットについてまとめていきたいと思います。

 

もくじ

 

 

【メリット】

不況でも給与が安定している。

 

苦しい状況に追い込まれている人も多いと思うので、あんまり大きな声では言えませんが、やはり公務員として給料は安定します。

2020年の新型コロナウイルスで大きく経済は苦しめられましたが、教員は毎月の給与も6月の賞与もしっかりと出ました。

 

 

やりがいは、ある。

 

3月には子供に感謝されたりしますしね。

あとは普段でも子供の成長っぷりを目の当たりにしたりするとね。

良い仕事だなと思ったりもします。

疲れは一気に吹っ飛びますよね。

 

でも、それに甘んじて過労にメスを加えないでおくと倒れると思いますけどね。

 

 

運動不足にならない。

 

小学校で担任をしていたり、中高で体育科の教員だったりすると運動不足になりにくいと思います。

校内でかなりの歩数を歩きますし、体育は子供と一緒に活動することも多いし。

日中に(特に午前中に)日光を浴びられるということも健康に良いでしょう。

 

 

昼食費が安上がり。

 

給食で実に安く済ませられます。爆安です。

 

 

【デメリット】

明日の授業が不安で鬱。

 

これは僕の授業スキルが不足しているからでしょうが、毎日不安を感じています。

これが心の負担になり、大きなストレスに変わり、鬱っぽい症状も出てしまいます。(僕の場合です)

授業スキルも一朝一夕には得られるものではないので、非常に苦しい。

苦しんでいることを管理職に報告すると外部から指導者なんかが毎日のように学級を見に来るので、それがさらなる苦しみになっていきます。

 

 

 

とにかく仕事量が多すぎて勤務時間内に終わるわけない。

 

 

無理です。

しかも16時の疲弊した脳で、学級経営や教材研究の良いアイデアなんか出るはずもありません。

だったら朝早く出勤してアイデアを練れば良いのではと思うかもしれませんが、鬱っぽい症状が出始めると布団から体を起き上がらせることすらも決死の思いでするようになるので、なかなかしんどいです。

負のスパイラルに入ったらもうただただ耐えるしかありません。

状況が変わって少し余裕が出るのを待つのみです。

 

 

【まとめ】

 

思いついた時に随時更新していく記事とします。