のんきものでいこう

モノが好きな教員によるゆるゆるな雑記

音声入力でブログを書くということを試してみた。

 

こんにちは、おきたです。

ブログを書くに当たって初めて音声入力というものに挑戦しました。

今これは音声を使って文章を書いています。(手直しもしています)

 

以下の4行が音声を使って初めて書いた文章です。

 

テストですテストですこれはテストですなるほど改行して

上にうにが食べたいおいしい国が食べたい

音声入力のテストをしています

とても快適に入力ができています 

 

 

あのー、なかなかですね、面白い文章になっているかなと思います。

句点とか読点とかそういうのは音声では入らないようですね。

改行するのもキーボードを使って改行しています。

 

すごいですね。

ここ最近はタイピングを練習していたのですが音声を使うだけでこうして文章が出来上がっていく。

これからの時代はタイピングですら不要になっていくかもしれませんね。

 

自分の声を出して文書を作っていくというのはすごく新しい感覚がします。

今まで無言で頭の中にでてくる言葉をタイピングをしてブログの文章にしていたものが、言葉を発するという声を出すという手法で文書を紡いでいく……これは脳の中でも新しい刺激が生まれているのかなと思います。

 

 

今回僕はMacBook Proを使って音声の入力をしています。

参考にしたのが以下のURLです。

 

support.apple.com

 

一応ですね、僕の場合はショートカットを「ファンクションキー2回」と言う風に設定しました。

 

しかし便利ですねー、この音声入力。

手が全然疲れないし。

今、僕はひとり暮らしなので、こうして好き勝手に声を出しながらブログを書いていますが、実家であったり家族が一緒に住んでいたりするとなかなか難しいかもしれないですね。

自分の部屋や書斎があればできなくはないと思いますが、それでも「息子が部屋で何か一人言をしゃべっている」とか「主人が部屋で何かブツブツとしゃべっている。電話をしている様子もないのに、どうしたのかしら」とか、家族に心配をかけてしまうかもしれません(^^;;

 

この音声入力を使えば、もしかしたらもっとたくさんブログの更新ができるかもしれません。

疲れて帰ってきたときでもキーボードをたたく労力が不要となるので、その日に考えたことや思ったこと、それを文章にしてアウトプットすることができるかもしれません。

 

ファイナルファンタジー8というゲームの主人公にスコールという青年がいました。

彼の印象的なセリフの中に

だったら壁にでも話してろよ

というセリフがあります。

 

f:id:kjux3r7335:20200621124949j:plain

 

僕はブログを書く1つのメリットとして、自分の中のモヤモヤしたものや愚痴などを外に出せる、発信して1つのコンテンツになる、誰かの共感になったりするかもしれないものになる、そういうものもあると思っていました。

 

ブログを書くというのはどんな記事でも価値がゼロという事はないんじゃないのかなと思っているんですね。

なので日常の中でモヤモヤしたり愚痴を吐きたくなったりしたらブログに書けばいいんじゃないかなぁと思っていたんです。

そのときにこのスコールのセリフが頭によぎることがあるんですね。

 

だったらブログにでも書いてろよ

というセリフに変換して「みんなブログ書こうよ」みたいな啓発をしたりもしていました

 

これがなんと、それまでは「(キーボードを叩いて)ブログ書こうよ」という意味合いだったものが、なんと、この音声入力によって本当に

だったら壁にでも話してろよ

に近づいてきました。

 

今の時点では「だったらパソコンにでも話してるよ」というセリフに変換されるのでしょうが、もしも壁にパソコンだったりもしくはタブレットやスマートフォンなどが設置されていたりしたら…。

これこそ本当にスコールのセリフそのままになっていきます。

 

このスコールのセリフがどういう文脈で出たのかはちょっと正確には覚えていませんが、おそらくキスティスと言う女性キャラクターが自分の思いをスコールに聞いてほしいみたいなシチュエーションで出たセリフだったような気がしています。

 

 

この音声入力を使って勉強しても結構効果があるかもしれませんね。

声を発するということで聴覚に刺激がいきますし、出来上がっていく文章見て視覚からの刺激もあります。

自分の頭の中にある考えを整理して意見をまとめていくツールの1つとして有効であると思います。

教員採用試験の勉強にも取り入れて面接や論作文の対策を進めてみていいかもしれませんね。

 

そんな感じです!

終わり!