のんきものでいこう

モノが好きな教員によるゆるゆるな雑記

感謝、やりがい、利他の精神。

 

LINEニュースでこんな記事を読んだので、個人的に記録しておきます。

 

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「年収400万円で幸せな人」と「年収1000万円で不幸な人」の決定的な差

 

  • 年収1000万円でも不幸な人は、「お金が足りない」「もっとお金が欲しい」とばかり思い、信頼できる仲間も少ない。
  • 年収400万円でも幸せな人は、「これだけもらえてありがたい」「今の生活に感謝している」と思い、仲間が多く、感謝に溢れている。
  • 感謝をしていると物欲が低下し、幸福度が高まるという研究結果もある。
  • 今の自分を肯定し、現状に満足している人は、金銭欲に振り回されず幸せに生きることができる。
  • 年収が低くてもやりがいを持って生きている人は幸せ
  • リスクはあるが、起業家の人も幸せそうに見える。お金持ちになりたいとか、社長になりたいとか、そういった動機で起業して成功した人はほとんどいない。
  • 世の中を良くしたいとか、人の幸せに貢献したいとか、好きで好きで仕方がないとか、そんな思いで始めたことが、たまたまビジネスになったという人が圧倒的に多い。
  • 感謝すること、やりがいを持つこと、利他の精神で生きること

 

ぼくの心の琴線に触れたのは、ざっとこんなところです。

今の小学校臨時教員という仕事も、年収的にはそこそこいただいていますし、やりがいもあるとは思います。

でも、やっぱり多忙感が拭えない感じがあり、日々疲労を背負いながら子供達の前に立っています。

子供の成長に貢献したいとか、そういう精神もありますが、どうしても自分の心身の健康を損なってしまうギリギリのとこに立たされてしまうことがある。

お金はそこそこいただき感謝している。

子供のためにというやりがいも感じる。

ああ、最近は保護者からの要望や圧力も精神的にかなりしんどい感じがしています。

 

 

***

 

 

「足るを知る」ということが大事なんでしょうけど、ぼくはその境地にまだ立ててないのかもしれません。

ついAmazonやユニクロやアップルストアで買い物をしてしまいますし、それで「お金がもっとあれば良いなぁ」なんて思ったりもします。

教育活動のために本を買って読んだり、文具類を買って使ったりもしますが、それもなんだか「投資」としてのお金の使い道にはなっていないんじゃないかとも思ったりして。

 

ぼくはお金持ちになりたいとは思ってないんですよね。

洋服はユニクロでいい。

パソコンは4〜5年に1度、予算15万円くらいで買い替えられれば良い。

食事は9割自炊でいい。

そこそこのお金と、貯金していけるだけの少しの余裕と、自由な時間があれば。

新型コロナで休校してたときは良かったですね。

自宅勤務とかあって、出勤しても学校にいるのはきっちり8時間で良くて。

 

 

***

 

 

自分語り(愚痴)を入れてしまってすみませんでした。

 

どんな仕事でも、やりがいを得るためには利他の精神が重要なんだと思うんですよね。

他者からの「ありがとう」が何よりも励まされるし自分の原動力になる。

それが無い仕事の環境では、どんなに自分が頑張ろうとしても挫かれてしまいます。

 

だからぼくもブログを書くときには、読んでくれた人から「ありがとう」の何か(はてなスターでも読者登録でも)をいただけるようにしたいし、

「与えよ。さらば与えられん」の精神も大事でしょうから、読ませていただいたブログにははてなスターやはてなブックマークをするようにしたいと思います。

 

利他の精神で。

利他の精神で。

利他の精神で。

 

自分への意識づけとして3回書きました。

 

読んでくださいまして、ありがとうございますm(_ _)m✨

 

 

 

 

 

冒頭で紹介したLINEニュース記事は、こちらの本の内容の一部を再編集したものらしいです。

 

 

ぼくも機会があれば読んでみます。