のんきものでいこう

モノが好きな教員によるゆるゆるな雑記

my lifestyle ~MacBook Airと俺~

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俺は沖田総一郎。

今日は相棒のMacBook Airを持って近所の珈琲屋で執筆している。

自営業の店でマスターが髭面だ。

にっこり笑った顔がクシャッとして、温かい気持ちにさせてくれる。

コーヒーも苦味と酸味のバランスが最高で、ついつい足が伸びてしまう。

 

俺は36歳で教員を辞めた。

今は何となしにコラムを書いたり、ブログを書いたりしてお金をもらっている。

家で仕事することもあれば、こうして外に出かけて仕事をすることもある。

時間的制約がないのは非常にストレスフリーである。

 

俺はおそらく夜型の人間だ。

教員になる前は都内で仕事をして深夜に帰ってきていた。

学生時代は深夜の時間帯でファミレスのバイトをしていた。

夕方から夜にかけての時間帯のほうが冴えてくる感じがするのだ。

教員生活はダメだ。

朝方の生活リズムになる。

夏は日差しが眩しいし、冬は朝の極寒に耐えなければならない。

今、自分の好きな時間帯で作業ができることは非常に素晴らしいなと思う。

 

教員時代はとにかくやることが多かった。

授業の準備、児童の個別対応、採用試験の勉強、学級通信づくり、週案づくり、各種書類づくり、提出物の確認、採点。。。。。。

兎にも角にも、一瞬でも気を緩めると追いつけなくなりそうな、そんな張り詰めた毎日だった。

俺には才能がなかった。

仕事に追われて忙殺されそうになる日々をエネルギッシュに過ごす才能が。

ある日プツリと心がくじけてしまったんだ。

 

今はいろんな働き方がある。

こんな俺でも自分のペースでのんびりと働ける生き方もある。

ガツガツいくことだけが人生じゃない。

何が偉いとか、そういうこともない。

自分に合った生き方や働き方を見つけて、自己実現を目指していけばいい。

今はそんなことを子どもたちに伝えていきたいと思う。

学校で教えられている価値観なんて、世界のほんの一部でしかないのだ。

 

今の働き方を実践するにあたり、タッチタイピングだけは必死に練習した。

最初は自己流タイピングに比べて文字入力のスピードが格段に遅くなるので、イライラしたものである。

でも、根気強くホームポジションを守りながら手元を見ないようにしながら続けていると、だんだんできるようになってくるものなのだ。

自己流でやっていたときとは比べ物にならないくらいの速さで打てるようになった。

パソコンで文字を打って文章を作って食べていくことを考えたら、絶対に習得しなければいけないスキルだと思った。

頑張ってよかった。

 

教員を辞めてすぐの年、俺は工場でバイトをしながら文章を書いていた。

単調な仕事は退屈だったが、ストレスではなかった。

しかし、そこに生きがいもなかった。

18時に仕事を終え、家に帰って文章を書いていた。

それはもうがむしゃらだった。

漫画の感想や映画の感想、本の感想、購入したモノのレビューなど、とにかくいろいろ書いた。

家で文章を書いているときが自分のクリエイティブな時間で、かつマイペースで没頭できる時間だったのだ。

 

年収は半分に落ちた。

彼女には結婚を前提に付き合っていたような感じだったが、待ってもらうことにした。

先行きが見えない彼女は俺と別れたいと思っていたと思う。

そこで不安にさせてしまったことは本当に申し訳ないし、不甲斐ない限りである。

絶対に絶対に何とかしたいと思っていた。

 

それから2年。

彼女からは「行動と結果で示してほしい」と言われ続けた。

何とか教員時代と同じくらいのお金はいただけるようになった。

今は生き方をできるだけシンプルにしようとしている。

好きなことを貫いて仕事にするとか、不要なものは片っ端から手放して身軽にするとか。

(教員時代の本や運動着などは全部捨てた)

(子どもからもらった手紙の類は手放せないで保管している)

前だけを見て、俺は進んでいきたいと思っている。

自分にとっての幸せは小さくてゆるくてさりげないものなのだと思う。

 

MacBook Airを入れるリュックはグレゴリーのデイパックが気に入っている。

こいつを背負ってクロスバイクにまたがって、風を感じながら街を走る。

そんな生き方に、俺は行き着いた。

とても気に入っている。

 

 

 

 

 

※当記事は全部妄想です!!!!!!

 

 

※なんならMacBook Airも持っていません!!!!😂